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かぶと虫のカブお君日記
2002年7月21日

三河湖にクラブセントラルの試合のプラに出かけました。バス釣りの練習はイマイチだったんですが、たまたま見つけたクヌギの木に沢山のスジクワガタを見つけました。しばらく観察していると、大スズメバチに続きかぶとむしのペアを発見!しかし、かぶとむしが居るのは、かなりの高さでどうやって捕まえるか検討した結果、長い木の枝でつついてみたら簡単に2匹揃って落ちてきました。早速捕まえて家で飼う事に決まりました。

8月21日
相変わらず、カブお君・カブ子ちゃん・クワ子ちゃんは元気です。今日はとても湿度が低く乾燥していたので、カブお君の水槽の腐葉土が乾燥していないか、少し掘ってみたところ卵を2つ見つけました。でも形が丸くなく楕円形をしていました。多少成長しているのかもしれません。あわてて腐葉土を戻し、5L程追加しました。クワ子ちゃんの方は最近、朽木の回りに何ヶ所もトンネルみたいな物をせっせと作っています。昼間は土の中にいて、夜になると歩き回っています。あんまりゼリーが減らないのが少し気がかりです
8月23日
あんなに暑かった名古屋も朝晩は非常に涼しくなってきました。とは言っても昼間はまだ30度以上の気温ですが・・・今日は珍しくカブお君が早い時間(PM7時)からゼリーを舐めていました。カブ子ちゃんもみやまクワ子ちゃんも元気です。クワ子ちゃんもカブ子ちゃんの様に卵を産んでくれるんでしょうか?本日はカブお君の水槽にクワ子ちゃんがお邪魔して写真を撮りましたそれにしても大きなミヤマのメスです。
8月28日
最近、全く名古屋は雨が降らないし暑さもぶり返してきました。乾燥気味なのでクヌギマットの湿りけをチェックすると、また新しい?卵を見つけました。カブ子ちゃんが耕運機のようにマットをかき回すので卵に傷が付かないか少々不安です。写真は一円玉と比較しました。
8月30日

かぶお君水槽の底に卵から孵った幼虫を確認したので思い切って水槽のマットをひっくり返してみました。マットの底の方に2匹の1齢幼虫を確認しました。大きさはまだ1cmに満たないぐらいで、今にもつぶれそうでビビリながらの作業で撮影しました。先日、かぶとむしの卵が楕円形で成長しているのかも知れませんと書きましたが、どうも最初は楕円形で成長すると丸くなるようです。幼虫以外の卵は小さいのから大きいのまで沢山あり、一個一個がどうもマットで作ったケースに入っているようです。全部幼虫になったら世話が大変そうです。クヌギの朽木マットを10L追加しました。
8月31日

ついでにクワ子ちゃんの水槽もひっくり返してみると何と!こちらも卵が結構生んでありました。かぶとむしの卵に比べると黄色い色をしています。しかし幼虫の姿は見つけられませんでした。卵を2個水槽の壁際の見える位置に置いて観察する事にし、朽木も水槽に埋まるようにクヌギの朽木マットを追加しました。さすがにクワ子ちゃんも最近元気がありません。
9月7日

水槽の底に幼虫を確認できました。大きさは15〜20mm位、もしかしたら、もう2齢幼虫かもしれません。もう少し日にちが経ったら先日追加したマットと以前のマットを混ぜる為、水槽のマットをひっくり返す予定です。カブお君とカブ子ちゃんは、まだまだ元気です。そう言えば最近、外国のクワガタが日本で繁殖し始めて、在来のクワガタが危ないとか言ってますがバス同様にいずれ、外国産のくわがたも害虫とかいわれるんでしょうね。何もかも人間の都合で連れて来られて問題が起きると「わーわー」騒ぐ、いい加減にして欲しいとカブお君が言ってる様な気がします。
9月10日

かぶとカブ子ちゃんが星になりました。くわ子ちゃんに引き続き残念です。しかし子供達はすくすくと育っています。
9月13日

途中追加したクヌギの朽木マットを全体に混ぜる為に水槽のマットを全部ひっくり返しました。前回1齢幼虫を確認してから約2週間経過しており幼虫も大きくなったろうと楽しみにしていました。幼虫は大きいものは3齢幼虫でほとんどが2齢幼虫でした。大きさも2p〜3cmになっていて順調です。2齢幼虫は3齢幼虫に比べると体が毛でモジャモジャしていました。
9月16日

ミヤマクワガタの卵に変化がありました。午前10時頃、卵の上の部分が膨らんでいるのを発見!無事に幼虫が出てきます様に・・・
9月22日

カブオ君の水槽のマットをひくっり返し幼虫の数を確認しました。3齢幼虫が7匹と2齢幼虫が1匹で、計8匹の幼虫がいました。卵はもっとたくさんあったのに残念です。でもあまりたくさんいても世話が大変そう。今日カブオ君もとうとう星になりました。
10月20日

ミヤマくわ子ちゃんの子供達の水槽をひっくり返してみました。卵はたくさんあったのに幼虫は2匹しかいませんでした。それも凄く小さくて1cmありません。まだ卵もあり、かぶと虫とはずいぶん成長サイクルが違う様です。
10月20日

かぶと虫の幼虫はすっかり、モスラみたいに大きくなりました。手で直接触ってはダメらしく手袋をはめて写真を撮りました。それにしてもあっという間に大きくなりました。
6月1日

久し振りの更新です。かぶと虫の幼虫は9匹とも元気です。2〜3日前にとうとう蛹になりました。水槽の底から見ると蛹のお尻が少しだけ見る事ができます。是非とも羽化の瞬間が見たいので、慎重に幼虫マットを取りながら蛹部屋を見つけました。見つかった蛹は、もの凄く大きな雄の蛹です。蛹部屋もとても大きくて深さが15cm位あります。うまく羽化の写真が撮れるといいんですが・・・
6月21日
とうとう、メスの蛹が羽化を始めました。よくは見えませんが頭の部分は黒いのですが、背中とお腹の部分は真っ白です。まだ羽が伸びきっていないのが解かります。
6月24日
オスのかぶと虫も無事、成虫になりましたが成虫になったカブトムシは触覚以外は全く動きません。とても心配です。
7月7日
オスのかぶと虫は、いまだに前足を動かす程度で殆んど動きません。このまま死んでしまったらショックです。
7月10日
心配していましたが、かぶと虫達が一斉に外の出てきました。幼虫は全部で9匹いました。今現在、確認出来たのはオスが5匹でメスが1匹です。オスのかぶと虫は4匹がとても大きくてこんなのは見た事がありません。1匹は父親のカブお君と同じぐらいの大きさで標準サイズです。
7月13日
9匹すべての、かぶと虫達が無事に成虫になりました。去年の夏に捕まえたかぶと虫が卵を産んで、幼虫になり蛹になり成虫になりました。終わって見ると1年はとても早かったのですが意外と世話は大変でした。でも無事に成虫になってくれて安心しました。機会があったらまた挑戦してみたいと思います。

そう言えば、ミヤマクワガタの幼虫はいまだに幼虫のままです。予定では今年の秋か来年の春の成虫になる予定です。

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